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営業支援 / インサイドセールス

インサイドセールス代行とは|費用相場・メリット・選び方【商談獲得を外注する】

2026.06.08 ・ RIUNIONE株式会社(リユニオン)

問い合わせやリードは取れるのに、商談化が追いつかない。営業担当が架電やメール対応に追われ、クロージングに集中できない。そんなときに使われるのがインサイドセールス(IS)代行です。この記事では、IS代行の費用相場と料金体系(固定 vs 成果)、メリットと注意点、アポ獲得型と商談獲得型の違い、SDR/BDR、失敗しない選び方を、実際に広告運用からインサイドセールスまで運用するRIUNIONE(リユニオン)の立場で整理します。

この記事の結論(先に要点)
IS代行の料金は固定報酬 月50〜70万円/成果報酬 アポ1件1.5〜3万円/複合型(固定10〜40万円+成果1〜2万円)が目安。価値は「反応のあったリードを商談まで温度を上げる」役割を専任で回せること。選定の肝は「成果の定義(アポか、商談か)」。RIUNIONE(リユニオン)は商談1件あたり固定単価4〜8万円の商談獲得型で、広告費はお客様負担(実費)・運用手数料はいただきません。

インサイドセールス(IS)代行とは

インサイドセールスとは、電話・メール・オンライン商談などの非対面で見込み客にアプローチする営業のことです。問い合わせや資料請求で生まれたリードに連絡を取り、ヒアリングで状況を確認し、商談につながる温度まで引き上げてフィールドセールス(訪問・クロージング担当)へ引き渡します。IS代行は、この一連の業務を外部の専門会社に委託する仕組みです。

多くの現場で起きるのは「リードはあるのに追えていない」状態です。問い合わせ直後の連絡が一番つながりやすいのに、社内の手が回らず時間が経ってしまう。その取りこぼしを専任で防ぐのがIS代行の役割です。

費用相場と料金体系(固定 vs 成果)

IS代行の料金体系は、大きく固定報酬型・成果報酬型・複合型の3つに分かれます。相場の目安は次の通りです(業務範囲や難易度で幅があります)。

50〜70万円
固定報酬型・月額の目安
1.5〜3万円
成果報酬型・アポ1件の目安
10〜40万円
複合型・月額固定の目安(+成果1〜2万円)

参考:マーケティングコミット「インサイドセールス代行の費用相場・SDR/BDR」(別タブで開く)BizFocus「インサイドセールス代行の費用相場・比較」(別タブで開く)

料金体系費用の目安向いているケース
固定報酬型月額50〜70万円中長期で安定運用したい・業務量が読める
成果報酬型アポ1件 1.5〜3万円初期費用を抑えたい・成果に対して払いたい
複合型固定10〜40万円+成果1〜2万円固定と成果のバランスを取りたい

固定報酬型は成果の有無にかかわらず費用が発生するため、業務範囲を事前に明確にしておくことが前提です。成果報酬型は初期負担が軽い一方、件数が伸びると総額が膨らみます。費用の全体像は営業代行の費用相場と料金体系でも整理しています。

メリットと注意点

得られること

  • 経験のある人員がリード対応を専任で回す(問い合わせ直後の初動が速い)
  • フィールドセールスが商談とクロージングに集中できる
  • 採用・育成・設備の負担を抱えずに営業の手数を増やせる
  • トークやヒアリングの型が外部の知見で整う

注意したいこと

  • 自社商材の理解に時間がかかる(新商品時は再共有が必要)
  • 専門知識が深い商材は説明・連携の難度が上がる
  • 成果報酬型は活動内容の報告が薄くなる場合がある
  • 「成果の定義」が曖昧だとアポ件数だけが独り歩きする

注意点の多くは「最初の設計」で防げます。誰に・どんなトークで・何を成果とするかを契約前にすり合わせておくことが、後の温度差を防ぎます。

SDRとBDR・アポ獲得型と商談獲得型の違い

インサイドセールスには、反応のあったリードに対応するSDR(インバウンド型)と、ターゲット企業へ能動的に開拓するBDR(アウトバウンド型)があります。問い合わせの母数があるならSDR、ターゲットを定めて新規開拓したいならBDRが軸になります。

区分対象役割
SDR(反響型)資料請求・問い合わせをした見込み客関心のあるリードを商談へ育てる
BDR(新規開拓型)受注可能性の高いターゲット企業未認知の相手へ能動的にアプローチ

参考:トランスコスモス「インサイドセールス代行とは・メリット・SDR/BDR」(別タブで開く)

もう一つ、料金以上に成果を左右するのが「何を成果とするか」です。同じ「代行」でも、アポ獲得型と商談獲得型では数える対象が違います。

アポ獲得型(面談の約束を数える)
  • 件数は積み上がりやすい
  • 話を聞く意思が薄い相手も混ざりやすい
  • ×商談化の取りこぼしが起きやすい
商談獲得型(商談成立を数える)
  • ヒアリング済み・そのまま提案に進める質
  • 「数だけ」になりにくい
  • 件数はアポ型より絞られる

RIUNIONE(リユニオン)は、件数ではなく商談成立を成果単位とする商談獲得型です。次の章の選び方とあわせて確認してください。

失敗しないIS代行の選び方

料金の安さより、「成果の質」と「引き渡しのなめらかさ」で見るのが現実的です。最低限、次の4点を確認しましょう。

成果の定義アポか商談か
初動の速さ問い合わせ直後
ヒアリングの質課題を聞けるか
引き渡し情報が揃うか
  • 成果の定義:料金が「アポ1件」か「商談1件」か。何をもって課金されるのかを契約前に文面で確認する
  • 初動の速さ:問い合わせから何分・何時間でアプローチするか。初動が遅いと一番熱いタイミングを逃す
  • ヒアリングの質:名前と日程を取るだけでなく、課題・予算感・検討時期を聞けるか
  • 引き渡し:商談化の際、会話メモやヒアリング内容がフィールドセールスへ渡るか(情報が途切れると再ヒアリングになる)

現場で多いのは、アポ件数の報告だけが届き、中身が見えないまま商談に臨んで温度差が出るパターンです。誰に・何を話して・何が課題だったかが引き渡されるかどうかで、成約までの距離が変わります。

RIUNIONE(リユニオン)の商談獲得型

RIUNIONE株式会社(リユニオン)は、広告運用からインサイドセールスまでを一体で運用し、商談1件あたり固定単価4〜8万円で商談獲得を行う商談獲得型です。アポ件数ではなく、ヒアリングが済み話を聞く意思のある商談の成立を成果単位にしています。

  • 商談1件あたり固定単価4〜8万円(中身の見える固定単価)
  • 広告費はお客様負担(実費)・運用手数料はいただきません
  • 問い合わせ直後の初動からヒアリング、引き渡しまでを通して設計する

料金や進め方の詳細は成果報酬型営業支援、料金体系の考え方は成果報酬型営業とは|仕組み・費用・注意点、他社との比べ方は成果報酬型営業の比較・選び方で整理しています。FC加盟開発のISは加盟検討者を商談化するインサイドセールス設計を参照してください。

よくある質問

インサイドセールス代行の費用相場は?

主な料金体系は3つです。固定報酬型は月額50〜70万円程度、成果報酬型はアポイント1件あたり1.5〜3万円程度、複合型は固定費が月額10〜40万円程度+成果報酬1件1〜2万円程度が目安です。業務範囲や難易度が広いほど費用は上がります。RIUNIONE(リユニオン)は商談1件あたり固定単価4〜8万円の商談獲得型で、広告費はお客様負担(実費)・運用手数料はいただきません。

アポ獲得型と商談獲得型は何が違いますか?

アポ獲得型は「面談の約束が取れた件数」を成果として数えます。商談獲得型は「要件や課題のヒアリングが済み、話を聞く意思がある相手との商談成立」を成果として数えます。アポ件数は多くても商談につながらない取りこぼしが起きやすいため、成果の定義を契約前に確認することが大切です。RIUNIONE(リユニオン)は商談成立を成果単位とする商談獲得型です。

SDRとBDRの違いは?

SDR(インバウンド型)は資料請求や問い合わせなど顧客側のアクションに反応して商談へ育てる役割、BDR(アウトバウンド型)は受注可能性の高い企業へ能動的にアプローチする新規開拓型です。問い合わせの母数があるならSDR、ターゲットを定めて開拓したいならBDRが軸になります。

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出典・参考

※ 相場データは各出典の公表値(対応範囲・難易度・規模により幅があります)。料金・支援内容はRIUNIONE株式会社(リユニオン)の提供条件です。