RIUNIONE BLOG ブログ一覧 →
EC運用 / Shopify

Shopifyの構築・運用代行|費用相場と自社ECで集客する選び方

2026.06.08 ・ RIUNIONE株式会社(リユニオン)

Shopifyは、モールに依存しない自社ECの柱をつくれるのが魅力です。ただ「作ったのに売れない」という声も多い。理由はシンプルで、モールと違いShopifyは集客を自前で作る必要があるからです。この記事では、Shopifyの構築・運用代行の費用相場、自社ECならではの集客・CRMの勘どころと選び方を、実際にShopifyを運用するRIUNIONE(リユニオン)の立場で整理します。

この記事の結論(先に要点)
Shopify構築は30万〜(要件次第で数百万)、運用代行は月10万〜+広告費が目安。低価格なら初期0円・月2万円弱の例も。モールと違い集客が自前なので、構築して終わりにせず広告・SEO・SNSで流入をつくり、CRMで再購入につなげるのが肝。比較は初期費用だけでなくアプリ料・保守・広告費を含めた総コストで。RIUNIONE(リユニオン)は構築から集客・運用まで対応します。

Shopify構築・運用代行の費用相場

Shopifyの費用は「構築(作る)」と「運用(伸ばす)」で分かれます。相場の目安は次の通りです。

30万円〜
構築費用(要件次第で数百万)
10万円〜
運用代行の月額固定の例
20%前後
広告運用手数料の例(広告費に対し)

参考:Web幹事「Shopify構築の費用相場・料金内訳」(別タブで開く) / プロテーナム「Shopify運用代行のおすすめ・費用相場・選び方」(別タブで開く)

構築はデザイン・実装が費用の大部分で、要件が複雑なほど高額になります。初期費用0円・月額2万円弱から始められる低価格プランもあります。重要なのは初期費用だけで判断しないこと。月額アプリ利用料・保守・広告費を含めた総コストで比較しましょう。EC全体の費用はEC運用代行の費用相場と選び方でも整理しています。

モール(楽天・Amazon)と自社ECの違い

観点モール(楽天・Amazon)自社EC(Shopify)
集客モールが集客を持つ自前で作る必要
手数料販売手数料がかかる販売手数料は低め
ブランド規定の枠内世界観を自由に作れる
顧客データ基本モール側自社に残る・CRM可

参考:slide lib「Shopify運用代行おすすめ比較・費用相場」(別タブで開く) / StockSun「Shopify制作・構築代行会社の費用相場・選び方」(別タブで開く)

どちらが上というより、役割が違うのです。モールは集客力、Shopifyはブランドと顧客資産。併用して売上の柱を分散させるのが現実的です。

Shopifyは「集客が自前」が肝

Shopifyで最もつまずくのが集客です。モールのように待っているだけでは人は来ません。だからこそ、構築して終わりにせず、流入をつくる仕組みを併走させることが成否を分けます。

  • 広告(Google・SNS)で、買いそうな人に能動的に届ける
  • SEO・コンテンツで、検索からの自然流入を育てる
  • SNS・LINEで接点を持ち、再来店につなげる
  • 一度きりで終わらせず、CRM(メール/LINE)で再購入を促す

構築から運用まで(構築・集客・CRM)

構築・デザインブランドに合う店
集客広告・SEO・SNS
CRMメール/LINE再購入
改善データで継続改善

Shopifyでの自社EC構築・デザイン、広告・SEO・SNSでの集客、メール/LINEのCRM、定期購入やアプリ連携——これらを継続して回し、データを見て改善していくのが運用の役割です。

Shopify代行の選び方(総コストで見る)

  • 構築だけで終わらないか:作って終わりでなく、集客・運用まで併走できるか
  • 集客の実力:広告・SEO・SNSのどれで流入をつくるか説明できるか
  • 総コストの内訳:構築費だけでなく、アプリ料・保守・広告費まで提示されるか
  • CRM・定期購入:再購入の仕組みづくりに対応するか

RIUNIONE(リユニオン)のShopify支援

RIUNIONE株式会社(リユニオン)は、小さなお店とメーカー向けにEC MARKETという名前でShopifyのECサイト制作をしています。制作費は20万円(税別・税込22万円)の買い切りで、月額の運用契約はいりません。商品登録5点まで、決済と配送の設定、購入テスト、操作説明までを含みます。

初稿を見て納得できなければ、提示から7日以内で仕上げに進む前なら制作費を全額返金します。公開後のMeta広告の運用は、希望される場合だけ月5万円からお受けしています。

料金・返金条件・制作サンプルはEC MARKET(ECサイト制作 20万円・月額契約なし)、EC全体の費用・選び方はEC運用代行の費用相場と選び方でまとめています。

よくある質問

Shopifyの構築代行の費用相場は?

依頼先と要件によって30万円から500万円以上と幅広く変動します。デザイン・実装が費用の大部分で、要件が複雑なほど高額です。初期費用0円・月額2万円弱から始められる低価格プランもあります。初期費用だけでなく、月額アプリ利用料・保守・広告費を含めた総コストで比較するのが大切です。

Shopifyの運用代行の費用は?

集客まで含むプランでは、月額固定(10万円〜)に加え、実際に運用した広告費の20%前後が手数料として発生する例があります。Shopifyは自社ECで集客が自前になるため、運用代行の価値は「広告・SEO・SNSで流入をつくり、CRMで再購入につなげる」ことにあります。

モール(楽天・Amazon)と何が違いますか?

モールは集客を持っている分、競合と横並びで比較され手数料もかかります。Shopify(自社EC)は集客を自前で作る必要がある一方、ブランドの世界観を自由に作れ、顧客データが自社に残り、CRMで関係を育てられます。モールと自社ECは併用して、売上の柱を分散させるのが現実的です。

ShopifyのECサイト制作を、20万円で

月額の運用契約はいりません。業種の違う6つの制作サンプルを、スマホの画面で確かめられます。初稿を見て合わなければ全額返金します。

料金と制作サンプルを見る→

出典・参考

※ 相場データは各出典の公表値(要件・規模により幅があります)。料金・支援内容はRIUNIONE株式会社(リユニオン)の提供条件です。