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EC運用代行 / BASE

BASE運用代行とは?手数料・プランの選び方と「集客まで任せる」運用

2026.06.14 ・ RIUNIONE株式会社

BASE & OPERATION

BASEは「作る」は簡単。
むずかしいのは、集客と運用を続けることです。

BASE(ベイス)は、初期費用0円で自分のネットショップを持てるカート型サービスです。デザインや世界観を自由に作れるのが魅力で、個人・小規模事業者の最初の自社ECとして人気があります。ただし、モールと違って「集客力」は備わっていません。作るだけなら簡単でも、売上は集客と運用の継続で決まります。本記事では、手数料とプラン、モールとの違い、そして「ただ作る・運用するだけでなく集客と仕組みまで任せる」運用代行の価値を解説します。

BASEの手数料とプラン

項目スタンダードグロース
初期・月額0円月額5,980円
決済手数料3.6%+40円2.9%
サービス手数料3%なし
機能両プランとも同じ

機能差はないため、選び方は「月商」で決まります。小さく始めるならスタンダード(固定費0)、売上が増えたらグロースの方が手数料を抑えられる損益分岐が生まれます。出金時は振込手数料250円(売上2万円未満は事務手数料500円が追加)。利益はこれらを引いて設計します。

モール(楽天・メルカリ等)との違い=集客は自力

BASE最大の特徴は「独自ショップ=自由だが、集客は自分で作る」点です。楽天メルカリShopsのようなモールは来店者を抱えていますが、BASEは公開しただけでは人が来ません。SNS・広告・検索からの集客が前提になります。だからこそ「作れる人」より「集客と運用を続けられる人(体制)」が必要です。

BASEが向いている人

ブランドの世界観を作りたい、デザイン自由度が欲しい、モールの手数料・規約に縛られたくない——こうしたケースに向きます。逆に「すでに買う気のある来店者をすぐ取りたい」なら、モール型と併用するのが現実的です。販路は二択ではなく組み合わせで設計します。

運用代行で任せられる範囲(=集客と仕組みまで)

  • ショップ構築(デザイン・商品ページ・導線)
  • 商品写真・説明文の改善(CVRを上げる)
  • 集客の設計(SNS運用・広告)=BASEで最も差が出る部分
  • 受注・在庫・問い合わせ・通知の仕組み化
  • 売上・流入のレポートと改善提案

RIUNIONE(リユニオン)は、ただ運用するだけじゃない

BASEは「作って終わり・回して終わり」では売上になりません。RIUNIONEは、ショップ構築や日々の運用に加えて、集客(SNS・広告)の設計と、受注・在庫・通知・配送・画像といった繰り返し作業の仕組み化までを行います。楽天AmazonShopifyなど他販路と横断できるので、「BASEで世界観を作り、モールで母数を取る」といった全体設計からご提案できます。EC広告運用も併せてどうぞ。

よくある質問

Q. 手数料は?
スタンダード=初期/月額0・決済3.6%+40円・サービス手数料3%/グロース=月額5,980円・決済2.9%・手数料なし。機能は同じです。

Q. モールと何が違う?
BASEは自由だが集客は自力。モールは集客力があるが制約大。組み合わせが基本です。

Q. 代行に頼む意味は?
売上は集客で決まるため。作る・回すだけでなく、集客と仕組みまで続けられる体制が要ります。

出典・参考

※ 手数料・プランはBASE公式の改定により変わる場合があります。最新は公式をご確認ください。運用範囲・条件はRIUNIONE株式会社の提供条件によります。